日本語教室生徒による第6回外国人日本語スピーチ発表会
令和8年9月13日、イオンモール広島府中3階イオンホールにおいて、「日本語で届ける、世界の声」をテーマに第6回日本語スピーチ発表会を開催しました。府中町国際交流協会日本語教室で学ぶ受講生10名が、中国、ミャンマー、スリランカ、ペルーなどそれぞれの出身国の文化や生活、日本での経験、日本語学習を通じて感じたことについて発表しました。発表者一人ひとりの努力や成長を間近で感じることができ、大変感動しました。日本語で自分の考えや経験を伝えようとする姿から、学習への熱意や挑戦する勇気が伝わり、多くの学びを得る機会となりました。また、参加者同士や来場者との交流を通じて、多文化共生や国際交流の大切さを改めて実感しました。また、多くの来場者から「各国の文化や考え方を知る貴重な機会になった」「学習者の努力に感銘を受けた」といった好評の声が寄せられました。本発表会は、発表者の皆さま、ボランティア講師の皆さま、ご来場いただいた皆さまのご協力により、盛会のうちに終了することができました。心より感謝申し上げます。今後も日本語学習支援と国際交流の推進に努めてまいります。
























