共催事業「原爆の子 さだ子の願い」紙芝居活動(令和8年8月6日)
当協会の共催事業である「原爆の子 さだ子の願い」紙芝居活動が8月6日に平和公園の原爆の子の像周辺で行われました。
今年も早朝より、広島県立安芸府中高校、府中中学校、緑ヶ丘中学校の生徒たちが平和公園に集まりました。
8時15分に原爆の子の像の前で黙とうを捧げた後、紙芝居活動が始まります。
43名が5つのグループに分かれ、国内外から訪れた人々に「原爆の子 さだ子の願い」を英語と日本語で上演しました。酷暑の中にもかかわらず、生徒たちの演じる紙芝居に真剣なまなざしで耳を傾けてくださる皆さん。涙を流しながら聞き入ってくださる方もいらっしゃいました。
上演後は多くの有難いコメントを頂き、生徒たちも達成感を感じていたようでした。
最後に今年が最後の活動となる安芸府中高校3年生がみんなの前で上演しました。この姿は、後輩の生徒たちの目標となってくれたことでしょう。
府中町内の中高生が連携して、世界講師区のために「ヒロシマを伝える」という、自身ができる一歩を踏み出した意義ある一日となりました。
「また来年も!この場所で!」を合言葉に慰霊の一日を無事に終えました。






















