府中小学校4年生 2学期の総合的な学習 ベトナムについて(令和元年9月18日、25日)
府中小学校4年生(137名)の2学期の総合的な学習でベトナムについて学ぶことになり、ゲストティーチャーの派遣を当協会に依頼されました。
9月18日の5時間目と25日の3・4時間目の授業を当協会会員のベトナム出身のフエンさん、フオンさん、ファンさんが担当し、講師を務められました。
まず、18日はプロジェクターを使って、様々な写真を見せながら、ベトナムの気候風土、衣食住、伝統文化などを紹介して下さいました。子供たちは熱心にメモを取りながら学習していました。また、ベトナム語の簡単な挨拶と会話も教えてもらい、子供たちはすぐに習得し、ベトナム語で挨拶を交わしていました。
続いて25日は体育館でベトナムの遊びの紹介をしてもらいました。ダーカウ、バンブーダンス、ねことねずみ(追っかけっこ)の3つの遊びを子供たちは夢中になって楽しんでいました。
現在、府中小学校にもベトナム出身の児童が数人通学しているなか、児童たちはベトナムをより身近に感じ、相互文化理解を深める良い機会となりました。





の娘として生まれ、1950年後半両親とともに移住した北海道標茶町での主に小学生時代を写真とともに話してくれました。極寒の地で、又車が1台しかなかった田舎だったそうです。日本語を覚える前は日本の子供との喧嘩もあったそうですがその後はすっかり溶け込み、日本人のつもりで過ごしていたとか。しかし父兄会で親がクラスに来ると自分は外国人であると気づかされたそうです。






が府中公民館で開催されました。当日は朝から晴天に恵まれたこともあり、お客様の出足も好調で、中国、ベトナム、台湾、韓国、フィリピン、ラオス、アメリカからの7ヶ国32名を含む、総勢84名の賑やかな会になりました。まず、参加外国人の紹介と簡単なゲームで緊張をほぐした後、乾杯をして会が始まりました。テーブルにはポットラック(持ち寄り)料理がずらりと並び、それぞれのお国自慢の料理に舌鼓を打ちました。お待ちかねのアトラクションでは、今年はバイオリン、ピアノのアンサンブルと、日本けん玉協会広島支部の皆さんによるけん玉が披露されました。目の前で生演奏を聴くことができ、また、外国人にはまだあまりなじみのない日本独特の遊びであるけん玉にもチャレンジすることができて、本当に素晴らしい経験をしました。最後に行われた会員交流会恒例の大くじ引き大会では、景品が当たった人たちは大喜びでした。
そして外国人との会話も弾むなか、楽しい時間はあっという間に過ぎ、大盛況のうちに会は幕を閉じました。来年度も5月に開催したいと思います。




