2019年3月3日の「外国人ゲストによる講演会」は、バーバラ シェンクさんにお願いしました。 2年前にアメリカからWFC(ワールド・フレンドシップ・センター)に夫婦で赴任されていますが、今年の8月には帰られるのでいいタイミングでお招きできました。
題目は「北海道で過ごした子供時代」です。南北戦争の有名な激戦地であったゲテイスバークの宣教師
の娘として生まれ、1950年後半両親とともに移住した北海道標茶町での主に小学生時代を写真とともに話してくれました。極寒の地で、又車が1台しかなかった田舎だったそうです。日本語を覚える前は日本の子供との喧嘩もあったそうですがその後はすっかり溶け込み、日本人のつもりで過ごしていたとか。しかし父兄会で親がクラスに来ると自分は外国人であると気づかされたそうです。
中学、高校は東京のインターナショナル スクールで過ごし、大学はアメリカの大学を卒業しています。アメリカでは伴侶を見つけ、イリノイ州で生活し、教師職についていました。子供たちには原爆の悲惨さを材料に平和の大切さを教えてきました。日本へ来る前には兼業ですがトウモロコシを栽培する農業に一家で従事していたそうです。コンバインの操作が気に入っていたとか。
現館長をしているWFCについても簡単な説明をご主人のダニーさんがしてくれました。創立者バーバラ・レイノルズさんの遺志を継いで2年ごとにアメリカからボランティア館長として来日し世界の平和のために活動されています。







が府中公民館で開催されました。当日は朝から晴天に恵まれたこともあり、お客様の出足も好調で、中国、ベトナム、台湾、韓国、フィリピン、ラオス、アメリカからの7ヶ国32名を含む、総勢84名の賑やかな会になりました。まず、参加外国人の紹介と簡単なゲームで緊張をほぐした後、乾杯をして会が始まりました。テーブルにはポットラック(持ち寄り)料理がずらりと並び、それぞれのお国自慢の料理に舌鼓を打ちました。お待ちかねのアトラクションでは、今年はバイオリン、ピアノのアンサンブルと、日本けん玉協会広島支部の皆さんによるけん玉が披露されました。目の前で生演奏を聴くことができ、また、外国人にはまだあまりなじみのない日本独特の遊びであるけん玉にもチャレンジすることができて、本当に素晴らしい経験をしました。最後に行われた会員交流会恒例の大くじ引き大会では、景品が当たった人たちは大喜びでした。
そして外国人との会話も弾むなか、楽しい時間はあっという間に過ぎ、大盛況のうちに会は幕を閉じました。来年度も5月に開催したいと思います。
がくすのきプラザ2階研修室で開催されました。府中町長 佐藤様をはじめ多くのご来賓の方々のご臨席のもと、会員の皆さまの審議の結果、「平成29年度事業報告、決算報告」「平成30年度事業計画、予算」「役員選任」の3議案が全会一致で承認されました。当協会は平成3年の創設から四半世紀以上、国際交流事業を展開して参りましたが、これもひとえに、会員の皆さまのご協力はもとより、町長をはじめとする町行政・関係部署のご理解とご支援を頂いたお陰と深く感謝しております。今後とも町との連携を深めながら、充実した国際交流事業を開催していけるように役員一同、鋭意努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
のフェンさん、清藤さんもお手伝いしてくださいました。 お陰さまで国際色豊かな国際交流教室となりました。
り、現在安芸府中高校で英語を教えておられるプレストン・ベーカーのお話を聞きました。
ている多くのスライドを見る限り、兄とその妹と親密な仲で暮らしてきた家族を中心とするすばらしい人生だったと伺われました。







